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三題噺を楽しむスレ
[61]ネタメイカー ◆6l9kT02E.A
:2008/10/19(日) 23:58:03
とりあえずコピペ。ちゃんとしたのはNSでうpする。
ガンダバルの攻撃はメオジモのとは桁違いだった。<br>
その違いは武器の差である。<br>
突然、降りてきた光か輝く剣、ナナコの姿をガンダバルにしたあの剣が強すぎるのだ。<br>
メオジモだけでは絶対に倒せなかったであろう森のボスも難なく倒せた。<br>
メ「・・・・・」<br>
複雑な気持ちだ。ナナコを消した相手に助けられ、何も口から発することができなかった。<br>
そんな空気を読んでか、ガンダバルの方から話しかけた。<br>
ガ「いろいろと悪かったわね」<br>
メ「え・・・?」<br>
ガ「ナナコの件もあるけど、戦いにも巻き込んでしまって」<br>
メ「いや・・・こ、こちらこそおかげさまで助かったんだ。あんたがいなければ・・・」<br>
ガ「私をあんた呼ばわりするアンタは偉い人なのか?私の名前はガンダバルと言ったはずだが」<br>
メ「あ、あぁすいません・・・えっとガンダバルさんって呼べばいい?」<br>
ガ「ですか」<br>
メ「・・・ですか?」<br>
ガ「ふふ、本当に情けない男。でもね、情けなくても元気に生きることが大切よ。それじゃーね。さよなら」<br>
ガンダバルは踵を返し、メオジモの前から立ち去ろうとした。<br>
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0ch BBS 2007-01-24