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アングラネッツ総合スレ

707 :名無しさん@ぜろちゃんねる:2008/10/19(日) 06:42:04 ID:JMfDIBks
アングラネッツにおけるオリ豚の設定(仮)
古代暗黒教団教祖「ホンダラ」の末裔。
オリ豚が三歳の時、盗賊団の襲撃を受け、家族を皆殺しにされる。
幸い一命を取り留めたオリ豚は復讐のため古文書を読み漁り、汁の作り方を会得
また両親の日記をみて、自分が古代暗黒教団教団の末裔であることを知ってしまう。
さらに日記にはこのような事も書き綴られてあった。
教団ホンダラは自身の強大な魔力と、伝説の剣レヴァンテインをもって世界を征服した。
オリジンは生まれながらにして強大な魔力を持っていた。
赤子の状態で、一流の魔法使いに匹敵しうる魔力を持ち合わせていたのだ。
オリジンが成長したらホンダラを遥かに上回る魔力を身に付けるだろう。
その状態ならば、オリジンは古に伝わりし邪の力を手に入れる事もできるだろう。
レヴァンテインの剣は力が封印された状態でこの世のどこかに存在している。
力が封印されているといっても伝説の剣、その強さは計り知れない。
オリジンにレヴァンテインの剣を持たせてはならない。
オリジンを邪の力とレヴァンテインに関わらせる訳にはいかない。
この子はホンダラの血を最も色濃く受け継いだ「現世の魔王」だ。
その二つの力を手にした時、オリジンの中の血が目覚め、暴走し「破壊と憎しみの化身」と化すだろう。
魔王を超えた魔王、史上最悪の魔王の誕生だ。
(Dルートではその両方の力を手にしたオリジンがモラシムを魔王に変異させた上、その絶大なる力で、メビウスらを潰しにかかってくる)
この子は普通の男に育てよう。

家族を失った精神的ショックにより正気を失っていたオリジンはレヴァンテインと邪の力を追い求めて世界各地を旅する事となる。
帝国領、オレンジカウンティーをテリトリーとし、あらくれ者や魔物に汁を飲ませ洗脳して略奪やモンスター狩りを楽しむ盗賊まがいの悪業を働いていた。
汁の効果が切れれば再び飲ませる、活躍が望めないならば容赦なく殺す…
このようなことを十五年に渡り何千回も繰り返してきたことで、オリジンの精神は異常をきたし
喜怒哀楽のうち喜と楽の感情を失ってしまい、汁無しでは人とコミュニケーションを取ることができなくなってしまった。
また戦闘スタイルが盾を持たず片手で剣を持ち、もう一方の腕で古代魔法の印を結ぶという得意なスタイルであり
古代魔法(ファイアカクテル等)が戦闘スタイルの軸になっているものという事で、心ない住民から迫害と差別を受け続けていた。
(一般的な戦闘スタイルはメラ・ホイミなどの汎用魔法を軸にしたものや、武器や素手による物理的な戦い方だったこともあり)

だが本作から2年前、オリジンが18の時、一人の男と出会う。

708 :オリジン:2008/10/19(日) 07:16:14 ID:QmAZQbpA
男の名はメビウス。
いつもの様に標的に接触し出汁を飲ませて洗脳しようとするが、メビウスには見切られてしまう。
オリジン自身、見破られるとは思っていなかったのか、驚きを隠せないでいた。
メビウスはなぜこのような真似をしたのかオリジンに問う。
メビウスの不思議な魅力に関心を持ったのか、オリジンは自分が今までやってきた事を白状した。
メビウスは「その汁を使わず、旅をしてみませんか?」とオリジンにいう。
オリジンはメビウスとコンビを組んで三ヶ月間帝国領内を放浪する事となる。
その過程でメビウスから人道と回復魔法を教わった。 
初めての理解者だった。
オリジンは喜と楽の感情を少しづつ取り戻し、メビウスと別れた。
そして帝国兵士としてネタメイカーの下で働きはじめる。
帝国でのオリジンの活躍は凄まじく瞬く間に帝国No.2・騎士団長のポジションへと上り詰めた。
その過程でマリッペという美少女から愛の告白をされ、交際を始める。
が、高慢な性格が災いし城の中で問題を起こしすぎたので、人の上に立てる器ではないと断定したネタメイカーに騎士団長をクビにされる。
それにキレて暴走したオリジンは帝国街で暴れまわり、死傷者まで出してしまった。
メビウスから人道を教わったと言っても、精神が病んでおり、古代魔法が使えるオリジンは世間からみたら異端者なのだ。
オリジンの存在に危機感を抱いたネタメイカーはオリジンを一番下っぱの位置にに降格させオレンジカウンティーに転送する。
事実上の解雇である。
オリジンのイカレっぷりについていけなくなったマリッペはオリジンと別れる。
マリッペはオリジンに惚れていた訳ではなく、オリジンの戦闘スタイル、騎士団長という地位に惚れていたのである。
オリジン自身も前々からその事を知っており、マリッペに未練はないので、そこで二人の関係は破綻。
密かに進めていた飛空艇の開発のため、以前拠点としていたチノへと戻る。

709 :オリジン:2008/10/19(日) 07:52:44 ID:023cP+iY
チノの地下にて飛行機を作っているオリジン。
しかしねぎが足りないので飛行機を完成させることができない。
と、そこへじぷし、顔、あつみが乱入。
オリジン負ける。
じぷしに口説かれたオリジンはじぷし一行と行動と共にする事となった。
オリジンはじぷし達を利用するつもりだったが、じぷしもオリジンを利用する気満々であった。
オリジンはじぷし達に出汁を飲ませるだけで、じぷし達を洗脳し、利用する事ができるがメビウスとの一件もありそれをしなかった。
何よりじぷしという人物に惹かれつつあった。
関所を通るために出汁を兵士に飲ませる、完成した飛行機をじぷしに譲るなど、いつしかじぷし達を仲間と認めていた。
チノからねぎ王国奪還までは決して長い旅とは言えない。
しかしオリジンは短い旅でじぷしという人物に関心を抱き、彼の為に協力する事に疑問を持たなくなっていたのである。
メビウスの時と同じ感情であろう。
議長を撃退し、ねぎ王国を奪還したらじぷしにとってオリジンはもう用済みである。
じぷしはオリジンにオレンジカウンティーの領主にさせてやると約束したが、その約束を簡単に破ってしまう。
だがこの時のオリジンにとって約束などどうでもいい事であった。
おそらく邪の力とレヴァンテインにも興味がなくなってしまっただろう。
オリジンにとって、じぷし達との旅は、かけがえのない楽しい時間だったから。
楽しい旅に満足しながらチノへと帰る。

チノへ帰って退屈に暮らしていたオリジンはオレンジカウンティーの街でクルーザーを借りて
(チノの領主という肩書きを利用して)
各地をまわっていた。 
その途中、小さな島からまがまがしい力を感じて、その島に上陸する。
その島には、なんと邪の力の源があったのだ。
圧倒的な力を目前にし、戸惑うオリジン。
だが、この力をこのままにしておいたら悪しき心の持ち主がこの力を我が物としてしまうだろう。
オリジンは、それを恐れ、一旦自分に邪の力を宿す事に決めた。
邪の力を宿したオリジン。そこで自分に異変が起こる。 
コロセコロセコロセコロセコロセ…頭に響く声、抑えきれない破壊衝動…そして……力の察知能力…声を振り払うオリジン。
徐々に何かに乗っ取られていく。そして察知能力のおかげでレヴァンテインのありかまで知ってしまう。

ここではメビウス一行の選んだ選択肢によって今後のオリジンの運命が変わる。

議長の元に向かった場合は、最後の良心が働きレヴァンテインを取らずにモラシムを魔王化し、じぷしに邪の力を奪われる。
議長の元に向かわなかった場合、邪の力によってかつての復讐心が呼び覚まされ、レヴァンテインを手にしてしまい
魔王を超越した魔王「破壊と殺戮の化身」となってメビウス一行の最悪の敵となってしまう。

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0ch BBS 2007-01-24